皆様お待ちかね!根津の新築!あのお話が第三話でございます。
さてさて、今回のお話は...
【物件名】
本ブログ、このシリーズを追いかけている方は気になっていたと思います。
前回このシリーズの導入部(オーナー様のキッカケ)をお話しましたが、
物件名も深く関係しています。
一般的に言えば物件名は最後に決めるオーナーが多い中、こちらのオーナー様は室内仕様決定と同時期に物件名も決めていたそうです。
こんな物件にしたい!というオーナーの想いから命名しました。
Belle Histoire(ベリストワール)
※フランス語で「美しい物語」の意味
男性の私でも「すっ」と身体に入ってくるような感覚になる
非常に美しい響き。
人生をその人の物語だとすると、
「素敵な(美しい)人生の1ページをこのお部屋で綴ってほしい」
というオーナー様の想いが込められています。
この部屋と共に「輝く私」になって頂くため、又は今の輝きをより強いものにして頂きたい、
「過ごす」「休む」「食べる」「仕事」の各スペースを確保していますの
で、機能的なお部屋として「輝く私」をしっかりサポートします。
つまり、時間に余裕が生まれることにより、心にも余裕が生まれ、穏やかで心地の良い生活を送って頂けると考えています。
そのための工夫やオーナー様の気付きポイントはまた次回...
第四話をお楽しみに!